新年度基本計画   2010〜2011


会長 竹川美恵子

キーワード「自由と融和」

スローガン「刺激・感動・感激 につながるシニアの世界づくりと奉仕活動」


基本方針



1、シニアの特性を認識し、シニアの特性を活かした、独自の新しい活動をめざしていく。上部との協力関係は必要最小限に止める。

2、型にはまらず「豊かな人生」への取り組みを第一に、それを実感していく中でささやかな地域貢献につなげていく。

3、そのためこの一年は、「やりがいづくり」につながる活動を様々な面から探る試行期間とする。このため年24回の例会は、前例や慣行にとらわれずメンバーの意向が楽しく反映できるよう常に念頭におき模索していく。

4、開催する例会では、会員の要望が十分反映された例会づくりを目指していく。このため会員からは要望を広く収集し確認していく。成果の可否はメンバーの忌憚ない意見に支えられる。年初計画では開催日時の基本決定だけに止める。

5、年度における主要なアクトは、芋ほり会と薬物教室とする。シニアの特性を活かした福祉教育など新しい事業を提案し会員の総意により決定していく。農作業を伴う芋ほり会は年々体力的な負荷も大きくなり、全員で消化できる範囲に収まるよう工夫し取り組んでいく。

6、対外的には、学生、レオに続く新しい組織体を作るなどL全体の活性化という視点から上部に積極提案し「シニアの位置づけ」の明確化を求めていく。結果として、強い制約を受けることのない、シニアとしての活動が公認のもとで可能となる。上部への折衝は粘り強く行う。